【2025年】昨年お世話になった技術書の紹介
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【2025年】昨年お世話になった技術書の紹介

ブログ コラム

こんにちは。ゆうろんです。 昨年末に出すはずでしたが、いろいろあり遅れました毎年恒例の「お世話になった技術書」の紹介です。昨年はある程度の時間があったため一昨年よりもじっくり読むことができました。

お世話になった技術書
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DNSがよくわかる教科書
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DNSがよくわかる教科書

2018/11/22
株式会社日本レジストリサービス(JPRS) 渡邉結衣、佐藤新太、藤原和典 (著), 森下泰宏 (監修)

DNSの徹底解説書といえばこの書籍一択です。
DNS周りの概念/技術実装を把握する上では最適な書籍だと考えています。 2026年3月に第2版 が出版されるようです。

DNSの歴史的背景から、ドメインの管理体制、セキュリティ実装の課題まで幅広く触れられています。個人的にはDNSを利用した攻撃である「DNSリフレクター攻撃」や「DNSキャッシュポイズニング」などの解説は目からうろこでした。

AlmaLinux 9 & RockyLinux 9 Linuxサーバエンジニア入門編
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OSSを使ったシステム構築で有名なデージーネットさんのサーバ構築入門向けの技術書籍です。
CentOSのサポート終了に伴い、RHEL互換のAlmaLinux/RockyLinuxを用いて各種様々なサーバ構築することを目指します。 サーバ/クライアントなどの関係、ネットワークの基本にも触れられており、ある程度の前提知識が少なくても学習しやすい構成となっています。

個人的にはメールサーバの構築の項目、特にPostfixやDovecotの設定項目の補足理解に使用しました。残念ながら、本書籍を利用したポートフォリオであるメールサーバ構築のプロジェクトは断念することになりましたが、書籍を通じてメールサーバへの理解を深めることができました。

ネットワーク図の描き方入門
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どれくらいの人が待ちに待ったでしょうか、ネットワークの構成図の書き方を学ぶための教科書です。
論理構成図/物理構成図、合成構成図の書き方やステークホルダーに提示するポイントなどについて丁寧に書かれています。

当方も本書のアドバイスを用いて自宅ラボやCyberRangesのネットワーク構成図を作成することができました。ネットワークエンジニア/社内SEは必読の本と言えます。

まとめ
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昨年はここに紹介しなかったものを含めて、7冊の技術書にお世話になりました。

ここに紹介した本でもし興味を持っていただいた本があれば、本当に紹介してよかったと思います。
遅れましたが、今年もよろしくお願いします。

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